COLLABORATION MODEL
神山健治監督コラボモデル
販売は終了致しました”コラボレーションモデル誕生”
1990年代から始まった日本におけるシルバーアクセサリーのムーブメント。以来、独自の進化を重ね、デザインの豊富さ、独自性、クオリティー、その全てにおいて世界にも類を見ない独自のマーケットが形成されてまいりました。ドクターモンローではアニメーション監督、神山健治氏、そして独自の目線で厳選された日本のサブカルチャーを世界に発信するTOKYO OTAKU MODEと共にコラボレーションモデルを製作。神山氏の世界観、メッセージ、ディティールへのこだわりなどをアクセサリーというフィールドで表現してみようとする意欲的な試みです。コラボレーションモデル用に神山氏自らが書き下ろしたイラストを元にドクターモンロー(デザイナー:伊藤正和)でアクセサリーをデザイン。納得のいくまで協議を重ねた結果生み出された唯一無二の作品です。神山氏自身が10年来のドクターモンローユーザーであり、ドクターモンローデザイナーの伊藤もまた神山作品の大ファンということもあり、もの作りに対するシビアなディスカッションを幾度となく重ねながらも意見の食い違いなどによる些細な妥協もない素晴らしい作品が生み出されました。多くの方に今回のコラボレーションモデルをご愛用いただき共に時を重ねていただければ幸いです。
神山健治監督
1966年生まれ、埼玉県出身。アニメの自主制作に関わった後、スタジオ風雅に入社。 背景や美術監督を務めた後にフリーに。美術出身の演出家として注目を集め、02年に映画『ミニパト』で初監督を務める。『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』を監督、脚本。そして初のオリジナル作品である『東のエデン』等により、高い評価と熱狂的なファンを獲得する。11年に発表した『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』では、新たな3D立体視表現を生み出し、わずか9スクリーンからの公開にも関わらず、興収2億円を超える大ヒットを記録した。最新作『009RE:CYBORG』は世界各国で公開されている。
神山監督からのメッセージ
座右の銘にしていた『WINNERS NEVER QUIT QUITTERS NEVER WIN』の文字が刻印されているリングの存在を知ったのが10年前。それがドクターモンローのリングでした。以来そのリングは片時もはずすことなく、僕の監督人生と共に時を刻んできました。今回、ドクターモンローとのコラボレーションが実現し、オリジナルリングを作っていただくことができました。モチーフは『天使の化石』。特定の宗教アイコンということではなく、“大いなる時を超えた存在”として描きました。このリングと共に、さまざまな時を刻んでいただけたら幸いです。













